2008年09月26日

Jリーグ第26節 川崎戦(H)@国立

勝ちたかった、悔しい。
試合後やってくる選手に対して何とかとやらは何も考えられなかった。
その前の90分が全てだった。
けど、ボヤいてる暇はない。
・・・・・・。
よくわからない。情けないことに、旨く言葉で纏まらない。


「上位相手に勝ち点1を積み上げたのは大きい」といった記事や日記をみかける。
そうかもしれない。翌日TV録画見て改めてゾッとしたのだが、シュート数こそ互角ではあるものの、コンスタントにゴールを狙い、川崎の攻撃は着実に横浜の守備陣を脅かしていたように見えた。それでも横浜は負けなかった、踏ん張り切ったという点での評価ということもあるのかもしれない。
ただ一つ、これだけは肝に銘じておかないと。
じゃあ残り8試合中、その上位との対戦がどれだけ残ってるか。次の大分筆頭に、名古屋、浦和・・・。
現時点で優勝争いに絡むチームだけでも3つも残していて、全部が順位どおりの結果でも各試合後にも同様の事を口にできるだろうかと。
少なくとも俺にはそんなの無理。相手がどこだろうと、内容はどうあれど関係ない。
たとえ心を鬼にして結果に対して厳しく求めにいくことに、辛くて挫けそうになろうとも・・・。
残留争いって、そういうものなのかな。

とにかく開き直ろう。
18チームでJ1が構成されてようが、我々がスタジアムで戦う相手は、ピッチを挟んで反対側からの声援に後押しされる1チームだけだ。
だから試合前から「最悪ウチが勝てなくても○○が勝って××が負ければ順位が云々」なんて話を引き合いに持ち出すのはやめよう。
俺たちは目の前の敵を倒すことに集中しよう。
集中するって一口に言っても、要はその目的達成の為に何を感じてどうアクションをとるかってこと。大それたものでなくていい―メッセージ幕を出す、ゲーフラを作る。或いはもっとちょっとしたこと、いつもと違うことをする―早目にスタジアムに行く、観戦場所を変えてみる、選手や個人のblog、hamatraの最新日記を片っ端から徹底的に読んで気分をアゲて臨む・・・ヒントになることは色々なところに隠されている。
直近の目標はただ一つ、明後日の大分戦、何としてでも勝とうよ。

最後に、今回fever隊が国立で出した一発幕の言葉で締めくくりたいと思う。
「後ろはない 前進あるのみ」

(TEXT:BAN)
posted by team-fever at 00:27| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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